追悼、木村拓也;;

こんばんは
 今日は、巨人軍のコーチだった、木村拓也さんの告別式でしたねえとても残念で、まだまだ信じたくない気持ちですねえ日本ハムへドラフト外で入団し、広島を経て巨人に入団し、努力の選手と言うイメージが強い、すばらしい選手でしたねえ毎週、土曜の朝の日本テレビ「ズムサタ」では、レギュラー的な存在で、ジャイアンツが不振の時でも、ファンの自分たちを明るくさせてくれてましたねえ
 ドラフト外の選手が、オリンピックにまで出場して活躍したところは、野球を目指す今の子供たちに、練習と努力は嘘をつかないって身体を使って教えてくれましたよねえすばらしいお手本になってくれた方ですよ
 昨年のプレーで記憶に強く残っているのは、試合後半(延長12回)もともとのポジションだったキャッチャーを10年ぶりに任せられて、監督の期待通りの結果を出した姿が、今でも鮮明に自分の脳裏に残っていますねえ
 木村拓也さんのようなプレーヤーがプロなんじゃないかなあ自分も一生懸命・観客にも感動を与えてくれたところには、本当に感謝しています。
 木村拓也さんの人柄でしょうね!現役から離れた人の喪に服する形として、全球団で半旗を掲げて哀悼の意を表した事は無かったと思います。
       
        心から本当にご冥福をお祈りいたします。

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この記事へのコメント

ちゃとです
2010年04月27日 17:26
ちゃとです、お久しぶりでございます。
キムタクの件、本当に残念でした。
自分より若い選手(最後はコーチでしたが)が亡くなるのは本当にショックでした。 しかも、美人な奥様とまだまだカワイイざかりの3人のお子さんを残して・・・。
彼が亡くなった後、最初の本拠地東京ドームでの試合、居ても立ってもいられずドームに献花に行ってきました。 また、24日の追悼試合にも行ってきました。 娘達2人も一緒でしたが、どれだけ大切な試合かを理解出来ていたかは不明ですが・・・。

2009年9月のvsヤクルト戦「キャッチャーキムタク」は名場面に欠かせないシーンですが、球場に足を運んでいるG党にとっては、彼が立っていたグラウンドでのシーンのひとつひとつが名場面でした。
それに、ジャイアンツの近年の若手の台頭は彼の存在無しにはありませんでした。
その若手の筆頭格が坂本勇人でしょう。 彼が本格的に1軍デビューした2008年のシーズン、原監督が我慢して使い続けられたのも二遊間でコンビを組んでいたキムタクの絶対的なフォローがあったからこそです。
大事な場面でエラーを連発する坂本、まだまだ2年目の19歳に対してスタンドからはタメ息があふれ容赦無い罵声が飛ぶ、勿論自分のミスさえなければ防げた失点、自分の無力さへの憤りと落胆・・・そんな彼に「エラーをして下を向くな!」と厳しく、そして優しく引っ張ってくれました。
決して恵まれているとは言えない体格、とても恵まれているとは言えない待遇、それでも常にフォアザチームを体現していた選手でした。
ピッチャー以外は全て守れるスーパーサブ・ユーティリティプレイヤーの生き様を後世迄伝えていきたいですね。
合掌

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